簡単!デザートレシピ – なないろぷれす

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簡単!デザートレシピ

掲載日  2021年6月18日

執筆者  ぶーた

こんにちは!陸前高田市在住、歳、3歳、1歳の3匹のこぶたを育てています、母ぶたのぶーたです。
毎日家事と育児で私の一日は終わっていきます。
コロナでどこにも出かけていないし、冬は寒くて一歩も外に出ない日も多々あり。そろそろ遠出してリフレッシュしたーい‼︎母ぶーたなのです。。
平穏な日々が一日でも早く訪れますように……
 
それでも最近は、歩き始めたばかりの末っ子ちゃんと家の周りをぐるっとお散歩できる日が増えてきました。その時間がとっても穏やかで、なんだか貴重な時間に感じます。日々忙しく過ぎていく毎日だけど、一呼吸置いて子供の成長を見逃さないように「今」を生きていかなくちゃ!!
 
今日はそんな我が家に、ヘビロテで登場する簡単すぎるデザートレシピをご紹介したく、颯爽とペンをとった次第でございます。無理やりな展開ですが気にせずこのまま突き進みます(笑)
まずは材料!!
「りんご」のみです。更に言うとりんごはりんごでも時期が過ぎて、モサモサになってしまったりんごのほうがオススメです。

 

私の住む陸前高田市は、知る人ぞ知るりんごの産地でもあります。
通称「米崎りんご」と呼ばれ、市民に愛し愛され続ける果物の代表格なのです。
それがゆえに市民あるあるだと思うのですが、時期になると気づけばりんごが集まってくるんです。家にゴロゴロと、どこからともなく。
我が家はりんご大好き一家なので、とても有難い事なのです。
 
がしかし!毎朝毎晩食べてもまだまだ集まるりんごちゃん。
早く食べないとぼげでしまう(=モサモサになって美味しくなくなるから)って、言いながら一生懸命に食べますが、やっぱりいるんです中には……
もう包丁を入れた瞬間に「あ、こいつはダメだ。」
と分かるくらいにモサモサ感を主張してくる子が。味はいいからどうにか食べれる。
もったいないおばちゃんの私は頑張って食べたりしてました。
ジャムにするか、アップルパイにするか、でもそんなの作ってる余裕が私にはない。
 
そんな時に、このモサモサりんご君も私も両者を救ってくれる超簡単で美味しいレシピが、今回ご紹介するレシピなのです
 
作り方をご紹介します!
《材料》
モサモサりんご一個
 
《用意するもの》
・蓋付きの耐熱容器 
(蓋が無い場合はラップで大丈夫です!)
 
《作り方》
①りんごの皮を剥き、食べやすい大きさにカットする
②耐熱の容器にりんごを入れ少しずらして蓋をしてレンジで約4分程加熱(我が家のレンジだと600Wで4分加熱でちょうどいいです)
粗熱がとれるまで放置。

 

これで、完成です!!
※粗熱が取れたらフォークなどでりんごを刺してみて、柔らかくなっていればおっけーです。
私の経験上固くて立派なりんごでやると、少し芯が残る感じに仕上がるようです。
それでも歯で上手に噛めるお子さんや大人は美味しく食べれるので問題無いですが、離乳食期の赤ちゃんに食べさせたいという方には、やっぱりモサモサりんごで作ることをオススメします。
よーく冷えた頃が、ジューシーで美味しいです。

 

危うく捨てられる運命のりんごも、立派なおやつに大変身です!
お客様をもてなす一品としてとても活躍してくれますよ!

 

我が家の1歳の娘も冷蔵庫にタッパーを見つけると「いーんご、いーんご」といつもおねだりしてきます。
生のりんごだといくら薄くスライスして与えても、口の中に溜まって飲み込めずべぇ〜っと返品されたり。オエっとしちゃったりで、あまり上手に食べれなかったりするけれど、このレシピだともうあっという間にもぐもぐ完食しちゃいます。

 

姉兄がいるとどうしても下の子は、みんなと同じものを食べたがるので、こういうおやつは助かります
同じものを食べると満足そうにしています。

 

私は砂糖を入れて煮たりんごより、こっちの方がさっぱりしていて好きです。
お砂糖が入っていなくても、りんごだけの甘さで十分美味しい!
是非みなさんも試してみてください♪

 

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ライター

ぶーた

陸前高田市在住 3児のママ

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