楽しいお風呂タイム – なないろぷれす

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楽しいお風呂タイム

掲載日  2021年6月16日

執筆者  こばっち

みなさんこんにちは!陸前高田市出身、盛岡市在住のこばっちです。
現在3歳の娘を育てています。

 

子育てあるあるで「お風呂入ろうー!」言ってもなかなか入ろうとしない……イヤイヤ逃げ回ってお風呂まで連れていくのが一苦労というのは、よく聞く話ですよね。
うちの娘も遊びに夢中になっていると「お風呂だよ」と声掛けしても聞こえないフリをします(笑)

 

子供が喜ぶバスボールはパパ、ママの強い味方だけど毎回買うのはお金がかかるというわけで!!
今日はお家で簡単に作れるバスボールを紹介したいと思います。
本当に簡単なんです♪
手作りバスボールに必要な材料はこちら。

 

・重曹
・クエン酸
・混ぜる容器(ボール)
・霧吹き
・固める容器
※ここからあってもなくてもOK※
○人口着色料
○香り付けるためのアロマオイルやバスクリン
○バスボールの中に入れるおもちゃ
以上が主な材料になります。

 

ネットの情報をみると、片栗粉も材料として書いてあるので、前に片栗粉入りで作ってみたのですが、お風呂に入れた時のヌメリ感と片栗粉独特の匂いが気になったので今回は入れずに作ってみました。出来栄えは固まり方も大差なく、しっかりと固まっていたので、片栗粉は入れなくてもいいんじゃないかなと個人的には思います。

 

分量について
・重曹2に対してクエン酸1
これを覚えておけばOK!!
今回は重曹400gにクエン酸200gで作っていきます。

 

着色料は赤と青の2色用意したので、ボールに半量づつ分けそれぞれ着色料を入れます。(色付けしないよって方は分けなくてOKです)

 

そして、水を入れて混ぜていくのですが注意点として、霧吹きで優しく水を入れる事。
一気に入れるとクエン酸が反応して発泡してしまい、お風呂に入れた時のシュワシュワが半減してしまいます。

 

 

このように、サラサラだった粉がある程度まとまったらOK!この時、アロマオイルやバスクリンを入れて好きな香り付けをしてもいいです。そして用意した型に詰めていきます。
指でしっかりと押し込み固めていきます。

 

 

この時、家にあるオモチャなど入れても面白いですね!
今回は水に入れると膨らむスポンジを仕込んでみました。これダイソーに売っているんですけど、動物や乗り物など色んな形に変化するので何が出るか分からないワクワク感がいいですよね〜

 

 

こんな感じで詰めたら2時間程放置して固まるのを待ちます。
2時間放置したのち、型から外してると……こんな感じに出来上がっていました!!

 

卵型も出来たら可愛い!!と思ってつくったんですが、外す時に割れてしまいました。残念。上級者向けでした。
平面の型の方が簡単に外せるのでおススメです。

 

バスボールはそのまま放置しておくとひび割れてくるのでラップで包んでおくか、ジップロックなどで密閉して保存がいいと思います。
もし沢山作りすぎてしまった時は可愛くラッピングしてお友達にプレゼントしても喜ばれると思います!

 

こんな感じで簡単な材料と手順であっという間に出来上がったバスボール。
材料はほぼ100均で揃える事ができ、1個20円程とコスパも良いです。
色味を増やしたり、可愛い型を探してみたり、好きな様につくれるのも魅力的ですよね。
余った重曹やクエン酸はお掃除に活躍できるのでとっても便利ですしね!

 

また今回、娘と一緒に作ってみましたが、子どもでも簡単に作れる工程なので楽しく作る事ができました。
率先して粉を混ぜたり、オモチャを入れたり、些細な事ですが娘の成長も感じることができました。
ぜひ、お子さんと楽しいお風呂タイムのアイテムとして作ってみてはいかがでしょうか?

 

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ライター

こばっち

陸前高田市出身 女の子ママ

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